こんにちわ。デジカメ大好きAprilです。
ブログ用のリサイズというのは、主にサイズの変形です。
ブログは横幅400~600pixほどなので、撮影した写真をレタッチして縮小します。
ソフトは前回と同様、GIMPを使います。

▲「画像」→「画像の拡大・縮小」をクリックします。

▲幅を400に変更し、「拡大縮小」ボタンを押します。

▲横幅400pixにレタッチしました。
最後に私の撮った写真を何点か掲載します。

▲三宝寺池。奥行きが表現したかった。

▲三宝寺池。新緑が水面にまで映えて綺麗。

▲石神井公園。手前の影と奥の光線のコントラストを狙った。

▲原宿駅近辺の夜景。暗い道路と明るいビルの対比が面白い。

▲乃木公園。お稲荷さん

▲乃木公園。オブジェ。

▲居酒屋で。大事なのは、写りよりも雰囲気。

▲花。綺麗に撮れると嬉しくなります。
いかがでしたでしょうか?
駆け足ですが、デジカメで写真を撮るコツとブログ用に加工するコツを解説してきました。
あとは皆さんの作品をブログに載せるだけです。
ブログの作り方、写真のアップ方法など詳しいことは以下の書籍に書かれています。興味のある方はご一読ください。
それでは皆さん、さようなら。

1.写真と光
写真を屋外で撮影する場合、もっとも影響するのが日光です。
アングルがまったく一緒でも、晴天と曇天では受ける印象が大きく違います。
一般に晴天時は暖かく強烈な影のある写真が、曇天時は影のない精密な写真が撮れます。


また、夜間の撮影は昼間とは条件が違うので注意しましょう。

▲ 夜間撮影例。夜間は、昼間以上に光源を考えて撮影する必要がある。
どんなに写真の腕がよくなっても、天候については運任せにするしかありません。
そこが写真の面白いところです。
2.レタッチ
デジカメのよいところは、撮影した写真を簡単にレタッチ、すなわち修正できるところです。
写真レタッチソフトの代表的なソフトといえばフォトショップエレメントですが、今回レタッチにつかったのはフリーソフトで誰でも使えるGIMPというソフトです。
GIMPはフォトショップエレメントと同等の性能を持っています。
Gimp wiki
http://twist.jpn.org/gimpwiki/
レタッチソフトを使うのがはじめての方は、この入門書を読むことをすすめます。
撮影時点ではいまいちだった写真のアングルもレタッチでこのとおり。

▲修正前。野鳥が小さい。もうすこしズームすればよかったなー。

▲修正後。野鳥が大きくなった。インパクトが増えた。
アングルの修正方法は以下の通りです。

▲ドラッグで範囲を選択し、「Ctrl+C」キーを押し、「Shift+Ctrl+V」キーを押すだけです(GIMP)。
もちろんレタッチソフトを使えば、アングルの修正のほかにも、写真に様々な効果を付加することができます。

▲「フィルタ」の「変形」→「レンズ補正」を使ってインパクトを増量した(GIMP)。

▲「フィルタ」の「装飾」→「古い写真」効果を使って年代物っぽくしてみた(GIMP)。
以上、レタッチソフトは使えば使うほど奥の深い修正ができる楽しいソフトです。
連載が待てない、写真ブログのつくりかたをもっと詳しく知りたいという人は下記の本を読んでみてください。
こんにちわ。デジカメ大好きAprilです。
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▲この写真をクリックすると大きな画像がでてきます。
写真をとるとき、初心者が困るのは「手ぶれ」です。
最近は手ぶれ防止機能がついたカメラが増えていますが、そういう機能があっても完全に防止できるわけではありません。
そこで、撮影時は脇をしめることを忘れないようにしましょう。
これを守るだけで手ぶれは減少し、綺麗な写真が撮れるようになります。
それでもぶれるという方は、シャッタースピードをあげる(スポーツモードにする)のがおすすめです。
写真でいちばん気になるのが、構図です。
構図といっても難しく考える必要はなく、フレームの中心に自分の写したいものを置いて撮影するのが基本です。
しかし、ちょっと構図を意識してみると、まったく新しい写真が撮れるようになります。
たとえば同じ場所から風景写真を撮ったときでもハイアングル(背伸びして撮影)とローアングル(しゃがんで撮影)では、受ける印象が異なります。

▲通常写真(普通に撮影)

▲ローアングル(しゃがんで撮影。迫力が出る反面、全体が把握できない)

▲ハイアングル(背伸びして撮影。迫力はないが、全体が把握できる)
こうやって並べてみると、構図を少し変えるだけで、写真から受ける印象が大きく変わることがわかると思います。
もう少し構図について学びましょう。
今度は自分の写したいものをわざとフレームの中心から、ずらして撮影してみましょう。

▲通常写真(オブジェを中心にもってくる普通の写真)

▲オブジェを右斜め下に配置(上半分が青空になって開放感のある写真になった)

▲オブジェを右斜め上に配置(オブジェが上部にあることで重い印象を受ける)
これは二分割構図といわれる構図で撮影した写真です。
写したいものがフレームの中心からずれることで、写真に奥行きが生まれているのがわかると思います。

▲二分割構図をわかりやすくするために補助線をいれてみました
この写真をご覧ください。
画面に補助線をいれて、オブジェをそこにあてはめるだけで、印象が変わるのが写真の面白いところです。
写真の中に奥行きが表現されると、それだけであなたの写真はよりプロっぽく見えるようになります。

写真ブログをはじめるのにあたって、最低限必要なのがカメラです。
携帯電話のカメラで写真ブログを作っている人もいますが、手軽な反面、機能が制限されて使いにくいので、携帯並みに軽くて小さいコンパクトデジカメ(コンデジ)をおすすめします。
コンデジはいろいろな種類がありますが、コンデジでは満足できない、どうせ撮影するなら、あくまで画質にこだわりたいという方には、一眼デジカメがおすすめです。
大きくて重い一眼デジカメは気軽に持ち歩くという点ではマイナスですが、画質の良さは折り紙付きです。
いきなり一眼デジカメを買っても使いこなすのは難しいですから、以下の書籍で基本操作をおぼえましょう。
さあカメラの用意ができたら、撮影にいきましょう。
デジカメを持って、犬の散歩や通勤、昼飯などに出かけましょう。
ルーチンになっている外出時間にカメラを持ち歩くのがポイントです。花や風景など自分が気になる風景や物事を、撮影しましょう。
気をつけたいのは写真の中に人間の姿が入る場合です。相手にひと言ことわってから撮影するのがマナーです。

▲風景の定番。青空
気になる風景といっても、気になるポイントは人それぞれです。
空き地で昆虫を見つけて撮影してみたり、古民家のふるぼけた雰囲気が好きだったり、郵便ポストや派出所のデザインに惹かれる人もいます。
普段は気にもとめない踏切だって立派な風景です。
風景もいいですが、たとえばビルの給水塔のデザインってけっこう面白いと思いませんか?
給水塔はビルごとに形が違うので、コレクションすると面白いかもしれません。

▲双子の丸形給水塔

▲角型の給水塔。設置方式に若干違いが見られる
綺麗なだけの写真よりも、面白いテーマの写真のほうが、自分も読者も楽しめるブログができます。
写真ブログが長続きするコツは「自分が楽しめる写真を撮る」ことです。
連載が待てない、写真ブログのつくりかたをもっと詳しく知りたいという人は下記の本を読んでみてください。
こんにちわ。デジカメ大好きAprilです。
この前、友達に「ブログをやってみたいけど、俺は文章を書くのが苦手なんだ。それでも、楽しくブログを更新する方法ってないかな?」と相談されました。そのとき友達にすすめたのが「写真ブログ」です。
ブログが日記なら、写真ブログは絵日記のようなものです。
写真に添える文章はその写真をどこで撮影したのか、その時の雰囲気を短く簡単な文章で添えるだけなので簡単です。
論より証拠で、このブログに写真を貼り付けてみましょう。

▲六本木のサクラ。3分咲きの頃に撮影。

▲六本木ミッドタウンとサクラと青空。日射しは暖かいけど風が冷たかった!

▲公園の花壇。色とりどりのパンジー。
散歩中に見かけた光景をデジカメで撮影し、それを簡単な解説文と一緒にブログにアップするだけです。簡単そうですよね?
写真ブログでよくあるのが「自分の家族やペットを紹介するブログ」や「外食した店のメニューを紹介するブログ」「旅行した土地や風景を写真で紹介するブログ」です。
なかにはブログから人気に火がつき、書籍化されたりテレビに出演したりして、素人さんから一気に有名になった人もいます。
ミルキク.net
http://mirukiku.net/
白柴"とうふ"の 厚揚げ劇場
http://www.atsuage.jp/
それでは、写真ブログを作る上でポイントとなることを、これから数回にわたって書いてみましょう! ポイントさえわかれば、ぜんぜん難しくないし、面白いですよ。

▲乃木神社のサクラ。緋色が美しい。
連載が待てない、写真ブログのつくりかたをもっと速く詳しく知りたい人は下記の本を読んでみてください。