2011年1月に公開予定の映画 「ソーシャルネットワーク」の主人公のモデルである
Facebookの創始者M・ザッカーバーグ氏。
米TIME誌が選ぶ 2010年の
「今年の人(Person of the Year 2010)」に選ばれるなど、脚光を浴びています。
Facebookは開設当初は学生用のサービスでしたが、2006年から一般にも公開され、現在では世界中で
5億人以上が利用する世界最大のSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)です。
▼デフォルトのホーム画面
2008年に日本語でのサービスが始まり、今では多くのページが日本語で表示することができます。mixiなどの日本のSNSではユーザー名を「
ニックネーム」で登録しますが、Facebookの特徴として
「実名」を登録します。Facebook内で顔写真やプロフィールを公開している人も少なくありません。しかし、すべての情報を公開するわけではなく、登録情報は
公開範囲を設定したり、
検索制限をかけることが可能です。
また、日本の多くのSNSにある「
足跡機能」もありません。
これだけ話題のFacebookなので「使ってみたい」という人も多いのではないでしょうか。
そこで、ユーザー登録から利用方法、アプリケーションの使い方までFacebookを便利に使いこなす方法をコンパクトにまとめた書籍を、今週はご紹介いたします。
ポケット図解 超簡単 フェイスブックを1時間で使いこなす本
Facebookには、多くの機能があります。友達へのメッセージ送信、友達申請、動画や写真のアップロード、ノート、掲示板、ニュースフィードなどです。
ニュースフィードと言っても分かりにくいので、ニュースフィード機能の使い方を本書から抜粋でご紹介いたします。
ニュースフィードや掲示板に近況を投稿する
フェイスブックには動画や写真、文章などを投稿することができます。まずは、ニュースフィードに近況を書き込んでみましょう。
ニュースフィードには自分の投稿だけでなく、友達の近況なども表示されています。ここに表示されている投稿にコメントを書き込むと、相手の投稿にも反映されます。
近況を投稿するには、文章を入力し、投稿の公開範囲を設定します。設定後、「シェア」を押すと、その投稿がニュースフィードや掲示板に反映されます。公開を制限すると、文章に鍵マークが付き、限定公開されている文章であることがわかります。
ここではニュースフィードのページで近況を投稿しましたが、同様に掲示板のページでも文章を書き込むことができます。公開範囲の設定や写真を添付することもできます。ここに書き込んだ内容は友人のニュースフィードにも反映されます。
(以上、書籍P.52から引用)
▼書籍では、画面を使った操作手順の解説も付いていて、わかりやすくなっています。
ちなみに、弊社のホームページでもFacebookのShareボタンを導入いたしました。
使い方は・・・
①書名のうえに表示されているShareボタンをクリック

↓
②Facebookに登録しているご自分のメールアドレス・パスワードを入力してログイン ※ShareボタンはFacebook利用者のみ使えます

↓
③コメントを書いて、シェアボタンをクリック ※コメントは書かなくてもOKです

↓
④自分のニュースフィードに表示されます
気になる書籍がありましたら、ぜひクリックしてみてください。
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