意外に初心者向きのツール 「Twitter」 の使い方ガイド 「はじめてのツイッター入門 [決定版]」 -基本操作からビジネス活用まで!-

急激にユーザー数を伸ばし、ちまたで噂のTwitter(ツイッター)。
基本的には 「今何をしてるのか」 を140文字以内で入力するだけでツイート(つぶやき)を発信できるコミュニケーションツールです。 そのため、メインの機能を使うだけなら難しい操作もなく、初心者にも使いやすいツールと言えます。
友人がツイッターをやっているなら、友人のユーザーアカウントを「フォロー」しておけば、友人のツイートが自分のタイムライン上に自動的に表示されるようになるので、近況もわかります。友人のツイートに返信も可能です。

ツイッターの画面
▲ツイッターのトップ画面 (http://twitter.com/

好きな芸能人や気になるコラムニスト、政治家などを探してフォローするのも楽しみ方の一つ。スポーツ中継をリアルタイムで実況して、大勢で盛り上がるのもいいものです。 
さらに、よく行くお店がツイッターをやっていれば、もしかしたらお買い得情報もわかるかもしれません。

そんなツイッターの使い方を、基本操作からマーケティング調査といったビジネス活用まで、幅広く紹介したのが「はじめてのツイッター入門 決定版」です。 

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※詳しい目次は、はじめてのツイッター入門 決定版|書籍情報 にてご参照ください。

ツイッターをはじめると、当然ながら、当初はだれからもフォローされていません。とりあえずツイートを投稿しても、ほぼ「独り言」を言っているだけの、悲しい状態です。
そのため、ツイッターをはじめたもののスグに止めてしまう人も多いようです。
※「乃木坂あたり」を書いている弊社のY氏も一人でメジャーリーグ実況する空しさに2日で止めてしまったとか......

もちろん本書では、フォローしてくれる人(フォロワー)を増やすテクニックも解説していますが、その前にできることとして、まずは自分にあったユーザーを探してフォローしましょう。

本書によると、ユーザーの探し方には
  1. 目利きの人に聞く&まとめサイトを探す
  2. 友達の友達つながりで探す
  3. リストから探す
  4. 各種検索を使って探す
  5. ブログ、SNSなどの他の媒体から探す
  6. RTや「ふぁぼったー」から探す
という方法があるようです。

4の各種検索の一種として、Twitter公式ナビゲーター ついなび があります。とりあえず、どんな有名人がいるのかなどを知りたいときは便利です。 「ゆるいつながり」がツイッターの売りのひとつでもあるので、気軽にフォローしていきましょう。
ついなびの画面
▲「アカウントを探す」 から有名人や企業のアカウント一覧をみることができます

ちなみに当ブログでは、本書でも紹介されている TweetMeme を取り入れて、記事の右上にツイートボタンを表示しています。 気に入った記事があったら、ぜひツイートしてみてください。
m2-003.jpg
▲気に入ったら「retweet」からツイートしていただけると嬉しいです

さらに本書では、ボットの作成、ツイッターを使ったマーケティング、iPhoneやケータイからの投稿、ツイートをそのままブログにするサービスなど、初心者から、仕事で本格的にツイッターを使いこなしたい人にまで役立つ実践的ノウハウをたっぷり紹介しています。

よく「ツイッターって何が面白いの?」と聞かれますが、「○○が面白いから」と一言では表現しにくいのがツイッター。 ビジネスツールとしても、手探りながら徐々に効果が現れている企業もあります。もしかしたら、大きなビジネスチャンスに繋がるかもしれません。 無料のツールなので、気になる方は、まずは触ってみてはいかがでしょうか。

ポケット図解 超簡単 ツイッターが1時間で身につく本」
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「はじめてのツイッター入門 決定版」 よりコンパクトにまとまった一冊です。
単純につかい方を知りたいだけなら、こちらのほうが早く読めます。

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