都内無線LANレポート 第3回 NTTBTの一部無料コンテンツ「ワイファイン」

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NTT BTが提供する無線LANサービスが「Wi-Fine」です。
インターネットに接続するためには、NTTのフレッツスポットなどの契約が必要ですが、Wi-Fine上のポータルサイトを見るだけなら無料でOK! ニュースや地図、周辺の店舗情報、天気予報、R25、スポーツ新聞などのコンテンツを見ることができます。
接続手順は簡単で、Wi-Fineが入っている店舗やエリアに無線LAN対応のノートPCを持っていって無線を接続するだけ。
<Windows 7での詳しい手順は以下のとおり>
  1. Windows画面右下の無線アイコンをクリック、接続先の一覧からwifineをクリック
    takebasi-001.jpg
  2. 接続をクリック
    takebasi-002.jpg
  3. パブリックネットワークをクリック
    takebasi-003.jpg
  4. Wi-fineのページが表示されます
    ※ちなみに今回は竹橋にあるプロントで試してきました。
    takebasi-004.jpg
手順を見ればお分かりのとおり、パソコンに電源を入れる→無線の接続先からWiFineを選ぶだけ。パスワードなどの入力項目もなく公衆無線LAN簡単でした。
最近のパソコンは無線設定も簡単になっているので、初心者でも公衆無線LANスポットの利用は手軽になったのではないでしょうか。気軽にトライしてみてください。

■LANの接続手順を知りたいWindows初心者の方にオススメの解説書
     

ところで、この無線LANレポートの記事は、マウスコンピュータの「LB-L350」を使用しています。
重量1.8kg、13.3型フルワイド光沢液晶ディスプレイ、DVDドライブも装備で、使い勝手もよく自宅や訪問先でのプレゼンで使うには便利です。

takebasi-005.jpg

▲マウスコンピュータの「LB-L350」 でレポートを書いている風景

一点難をあげるとすれば、込み合った電車では少々大きめ。13.3インチなので、十分小さいのですが、頻繁に持ち歩く人は小型のノートPC(いわゆるネットブック)も購入の際には検討の余地がありです。

下の写真は6月10日発売の、10.1インチ・ディスプレイ・ネットブック Luv-Book LB-M110S(マウスコンピューター)です。
持ち運びはこちらのほうが便利です。

LB_M100S_right.jpg

Luv-Book LB-M110Sは、 LuvBook MシリーズのSSD40GBモデルですが、HDD搭載モデルもあります。
HDDモデルのほうが容量が大きく廉価なのですが、持ち歩く用途であれば、SSDのほうが衝撃にも強く動作が速いなどおすすめです。

UMPCハンドブック Windows XP SP3対応

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▲EeePCやWind Netbook、Aspire oneといった低価格のミニノートの購入ガイドブック兼カスタマイズブックです

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