確実につながる! Windows LAN Windows7/Vista/XP対応
「よくあるトラブルも確実に解決」
ファイル共有からイントラネットまで、WindowsパソコンでのLANの設定手順をひとつひとつ解説した入門書です。本書では、ネットワークの技術的な話はさておき、まずLANを構築し接続する手順を最優先に解説。有線LANはもちろん、無線LANの接続、プリンタの共有、ルーターを利用しないネットワーク構築、アクセス権設定、トラブルシューティングまで掲載。Windows 7/Vista/XP対応。
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著者 岡田庄司 価格 1995円(税込)(本体1900円) ISBN 978-4-7980-2643-5 発売日 6/12(※) 書籍詳細やネットでの購入は「確実につながる! Windows LAN Windows7/Vista/XP対応」から |
東京メトロ日比谷線 銀座駅の改札を出てすぐのところにあるインターネット貸出サービス「メディアスポット」。
ここでは、受付で申込むと30分100円でノートPC(インターネット可)を貸し出してもらえます。


実際に行ってみると、込み合っている時間は、すぐには貸し出してもらえないほどの人気ぶり! 待ち合わせ時間の合間などに、すばやく情報収集ができるとあって、昼休みや会社帰りのビジネスマンが活用しているようです。
オープン時間は10:00~20:00。さらに、貸し出しエリアに空きがあれば、持ち込んだノートPCで作業をする場所を無料で使わせてくれるとのこと。営業活動の合間時間などにも使えるスポットです。
また、ぐるなびのサイトだけを閲覧できるPC(無料)も数台用意されているので、落ち着いた打ち合わせ場所を探したり、ランチスポットを探すことも可能。 銀座ならではの便利なサービスです。
こちらは、19:30まで利用可能です。

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ところで、外出中に急ぎメールをしたい場合や、スケジュール管理に便利なのがGoogleやYahoo!が提供しているGmailやYahoo!メールといった無料サービス。これらは、インターネット環境さえあれば、IDとパスワードを入力してどこでも利用可能です。
空き時間に簡単なレポートをまとめて会社のメールに送っておけば、時間節約にもなります。携帯電話からも使えますよ!
今回はYahoo!メール、Yahoo!カレンダーのサービスを簡単にご紹介します。















第2回目の今回は、乃木坂周辺の食について。というより、正確にはラーメン屋についてです。
第1回目のときにお話ししたように、昼休み時は常にあるテーマをもって歩き回るようにしています。今回は「周辺ラーメン店の食べ歩きで完全制覇を狙う」の結果報告についてお話しさせていただきます。
当社のある乃木坂駅の周辺には実はあまり飲食店は多くなく、必然的に六本木の交差点方面を目指していくか、青山一丁目駅方向へ流れるパターンが多くなります。
雨の日などはぬれて歩くのが嫌なので、目の前の駅から地下鉄に乗り、隣駅の赤坂や表参道でランチタイムを過ごすこともあります。

この一帯はとにかく繁華街ですので、ブームに乗ってラーメン専門店も数多くあります。会社から六本木方面へ行くと、ドラム缶の看板で有名な店、テレビ番組のラーメン大会で優勝したチャンピオンが経営する店のほか、これらに対抗する新興チェーン店、安さを売りにするラーメン店など、多くの店が軒を連ねます。
西麻布交差点付近まで足をのばせば、東京ではじめて開店したという豚骨ラーメンの店もあるし、そこから裏に回って星条旗新聞社方向へ行くと、先のチャンピオンが新機軸で開店した焦がしラーメンの店もあります。
昼のウォーキングを兼ねて各店を歩き回るうち、俄然、ラーメン店制覇意欲に火がつき、北は国立競技場界隈、南は麻布十番付近まで足をのばし、ついには「歩く」目的を忘れて電車に乗り、原宿、渋谷、表参道、赤坂、溜池山王、日比谷、銀座界隈まで、昼休みの時間内で往復できる範囲にある名だたる店には顔を出す、という試みを決行しました。その結果、気づいたことをまとめてみると...。
(1) ラーメンの味に貴賎なし
正直、どこの店がおすすめ、とは言いづらいです。「この味はあわない」というのはその日の体調も含めてあるとは思いますが、やはりラーメンはおいしいです。麺が太くても細くても、ちぢれていても、ストレートでも、スープが透明のも、濁っているのも、みんなおいしい。
(2) 確実に体重は増える
注文してから食べ終わるまでに20分。残り40分歩いても、とても摂取カロリーは消費できません。ちなみに、注文は常に「大盛り」。替え玉式の場合は2玉は追加。カロリーばっちりです。ラーメンのせいというより、オレのせい?
(3) 専門店は高い?
場所柄もあるでしょうが、大盛りで注文すると1000円がふっとぶようなラーメンもあります。「安い、早い、うまい」のファーストフードの王道にあるはずの食べ物としてはちょっといかがなものかと、と思える店もあります。
(4) 調理スキルが低い?
セルフサービス、入れ放題といっても、これはちょっと、と思えるような刻みネギが供されるお店があります。「小学生の家庭科の授業じゃないんだから」と声には出さずに忍んで舌打ちします。名店であろうが、味がどうであろうが、客をぞんざいに扱っているようで不愉快になります。そうした店には二度といきません。
逆に、見事な白髪ねぎが乗ったラーメンを出す店もありました。もともと近所の小料理屋さんの隠しメニューとしてあったラーメンを出す店として開店したため、厨房にいる板さん(と呼びたくなるような料理人)の包丁さばきも見事でした。開店直後から、ちょくちょく足を運びましたが、周辺の再開発で今は建物ごとなくなりました。
(5) 店の新陳代謝が激しい
しばらくぶりに訪ねてみると経営者(経営母体)が変わって別メニューになっていた、あるいは店が無くなっていた、建物そのものがなくなっていた、ということに出くわします。ラーメン屋に限らず、街の新陳代謝が激しいこの辺では珍しい光景ではありませんが、チェーン店などの場合、つくる人もころころ変わるようなので、味が一定していないように思えます。このへんにもラーメン店をひとにおすすめしづらい点があります。


(6) 汗と鼻水にまみれて
汗っかきです。よほど寒い冬でもなければ、ちょっとウォーキングすればシャツは汗まみれになります。ラーメンを食べて汗をかき、そのまま歩くと、会社に帰ってからひさんな状態になります。シャツだけでなく、パンツまで着替えを用意しています。あとハンカチは用をなさないので、ハンドタオル数枚、鼻水対策用としてポケットティッシュ2パックは必携。
さて、長い(不)完全制覇の旅を振り返って思うことは、旧に復す、というか、やはり子供時代の食生活の影響を思うのです。
東京の下町育ちですから、チャーハン、中華丼、カレーライスに焼売、餃子、レバニラ炒め、とにかくなんでも出す小さな中華屋さんがあちこちにあり、そこで食べたラーメンやタンメン、ワンタンメンがやはり原風景になるようです。
また、あんみつやところてん、夏にはかき氷を出し、店先ではお団子を売っているような町のお菓子屋さん(甘味処)でおやつ代わりに食べていた小ぶりのラーメンも同様です。
薄いスープにちぢれた麺、海苔とナルト各1枚にメンマ数本、申し訳程度の焼き豚になぜかホウレンソウという取り合わせ。テーブル胡椒をかけすぎて咳込みながらすすったラーメンがやっぱり何よりのごちそうですし、今にして思えば、それに近いイメージの再現をどこか心待ちにしながらラーメン屋探しをしていたような気もします。
結局、幸せの青い鳥探しではありませんが、ごくふつうにある店のごく普通のラーメンで自分は十分に満足できる人間だった、ということを発見する旅であったようです。

写真ブログをはじめるのにあたって、最低限必要なのがカメラです。
携帯電話のカメラで写真ブログを作っている人もいますが、手軽な反面、機能が制限されて使いにくいので、携帯並みに軽くて小さいコンパクトデジカメ(コンデジ)をおすすめします。
コンデジはいろいろな種類がありますが、コンデジでは満足できない、どうせ撮影するなら、あくまで画質にこだわりたいという方には、一眼デジカメがおすすめです。
大きくて重い一眼デジカメは気軽に持ち歩くという点ではマイナスですが、画質の良さは折り紙付きです。
いきなり一眼デジカメを買っても使いこなすのは難しいですから、以下の書籍で基本操作をおぼえましょう。
さあカメラの用意ができたら、撮影にいきましょう。
デジカメを持って、犬の散歩や通勤、昼飯などに出かけましょう。
ルーチンになっている外出時間にカメラを持ち歩くのがポイントです。花や風景など自分が気になる風景や物事を、撮影しましょう。
気をつけたいのは写真の中に人間の姿が入る場合です。相手にひと言ことわってから撮影するのがマナーです。

▲風景の定番。青空
気になる風景といっても、気になるポイントは人それぞれです。
空き地で昆虫を見つけて撮影してみたり、古民家のふるぼけた雰囲気が好きだったり、郵便ポストや派出所のデザインに惹かれる人もいます。
普段は気にもとめない踏切だって立派な風景です。
風景もいいですが、たとえばビルの給水塔のデザインってけっこう面白いと思いませんか?
給水塔はビルごとに形が違うので、コレクションすると面白いかもしれません。

▲双子の丸形給水塔

▲角型の給水塔。設置方式に若干違いが見られる
綺麗なだけの写真よりも、面白いテーマの写真のほうが、自分も読者も楽しめるブログができます。
写真ブログが長続きするコツは「自分が楽しめる写真を撮る」ことです。
連載が待てない、写真ブログのつくりかたをもっと詳しく知りたいという人は下記の本を読んでみてください。
弊社(秀和システム)は、パソコン書、ビジネス書を多く発行しておりますが、そんな中でもちょっと異彩を放っている鉄道本シリーズを今週は紹介します。
鉄の世界シリーズの記念すべき第一冊目は 「配線略図で広がる鉄の世界」 でした。
鉄道ファンの方以外にとっては 「配線略図ってナニ??」 というのが最初の感想ではないでしょうか。私もでした。
発刊当時、配線略図をキーワードに検索したところ、ヒットしたのが著者の井上孝司氏のブログ......。 他に、wikipediaなどもヒットはしましたが、鉄道ファンの間でもそれほど使われる言葉ではなさそうな印象でちょっぴり不安を覚えたものです。
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ところが、そんな素人(私)の不安をよそに、鉄道ファンに支持をいただき重版を重ね、なんと! 交通新聞社の奨励賞を受賞するに至りました。
受賞式の様子と著者の井上さんのコメント
受賞のご連絡をいただいたときには、嬉しいと同時に、「これ程コアな主題の本に注目していただけるとは、鉄道趣味界は奥が深い」としみじみ感じ入った次第です。
さて、鉄の世界シリーズはその後も着々と新刊を増やし現在では5タイトルを発行しています。
特に、最新の「惜別乗車で広がる鉄の世界」は、思い入れのある車両や人気車両の廃車が決まってから、大慌てで人込みを掻き分けつつ最終日に駅に行くのではなく、あらかじめ廃車になりそうな気配を察知して、しみじみ名残を惜しむために乗車することをご提案した、これまたちょっと異色の内容です。

▲5月銚子電鉄にて撮影 レトロな車体が目を引きましたが、間もなく引退だそうです
引退しそうな車両の気配を察知するポイント、惜別乗車のマナーから、実際に引退が間近と思われる車両を、711系[函館本線・室蘭本線]、113系[房総各線]、371系[御殿場線]、583系[急行「きたぐに」]、485系[日豊本線]、秩父鉄道1000系、京阪8000系(テレビカー)など、北から南まで紹介しています。
賞をいただいた交通新聞社の雑誌・書籍。鉄道本がいっぱいですね。
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はじめてのWord 2010 基本編
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著者 大澤文孝 価格 1365円(税込)(本体1300円) ISBN 978-4-7980-2627-5 発売日 6/9(※) 書籍詳細やネットでの購入は「はじめてのAccess 2010 基本編」から |
え~っと、経営学ってこんなに軽いノリだったっけ?
しかもこの本、ものすごい勢いで売れています。
アマゾンで検索すると、ビジネス書なのにマンガや小説を押しのけて、和書全体のベスト10に入っています(2010年5月末現在)。すごいよね。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は、万年弱小野球部の女子マネが、ビジネス書を片手に、弱気な監督や練習にでてこない選手の尻を叩いて野球部を建て直し、ついには甲子園を目指すというあらすじです。
読んでみて感心したのが、ビジネス書的な成功体験やハウツーを織り交ぜながら、ちゃんとした起承転結のドラマをつくり、感動できる小説にしているところです。
書店の人に聞いてみると、お堅いイメージのビジネス書ではなく、今風なライトノベルっぽい装丁で出版したため、普段はビジネス書を読まない人も手にとり、大ベストセラーになったのではないかということでした。
たしかにこれはビジネス書には見えない。ぜんぜん見えない。
この本の成功に味を占めたのか、萌え本っぽい表紙のビジネス書が何冊かでています。
たしかに装丁が変わると、読みやすそうな雰囲気になりますね。
ところで、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のなかで、女子マネージャーがネタ本にしていたドラッカーの経営学の本ですが、調べてみると関連書がものすごくたくさん出ています。
第2回「ドラッカーとはどういう人なのか、どういうタイトルの本を読めばいいのか」へ続く
FREESPOTは無料の無線LANスポットサービス。FREESPOTが使えるアクセスポイントの一つが千代田区立千代田図書館にあります。平日は夜10時まで開いているので都内勤務の社会人の自習にも心強い存在。ノートパソコンを持っていれば、「千代田Web図書館」へアクセスして電子図書を読むこともできます。資格試験などの参考書も読めるので学習などにもぴったりです。
図書館だけあって、とても静かな環境でじっくり落ち着いて読書や情報収集ができます。
無線LANエリアはメインカウンターの左奥と研修室。カウンター席やソファなどがあるので、みなさん譲り合って使っています。さらに、無線LANだけでなく、有線LANの席もあるので、無線が使えない場合は、メインカウンターでEthernetケーブルを貸していただけます。
パソコンが手元にない場合は、情報探索コーナーにインターネット利用席もあります。
※携帯ゲーム機は利用できません。
※接続方法については図書館ではご案内できないのでFREESPOTのサイトなどを見て、事前にしっかり手順を調べていきましょう。
【詳細】
千代田図書館>ご利用案内>無線LAN接続
<FREESPOT接続手順 (Windows7) LB-L350@マウスコンピュータ使用>








<千代田区立図書館までの行き方>
最寄の九段下駅4番出口を出て、交番のある交差点を右へ。九段会館を右手にみつつ歩いていくと、千代田区役所が左手に現れます。図書館は区役所の9階です。
大きな地図で見る
当社は営団地下鉄の乃木坂駅のすぐそばにありますので、昼休みともなりますと、当然、この周辺をうろつくことになります。そこで、「乃木坂あたり」と題して、この付近で目にする(あるいは口にする?)諸事万端を思いつくままに紹介していきたいと思います。
健康やダイエットは変わらぬ人気のテーマで、当社でも関連する書籍を発行しておりますが、体重増加とともに体力減少で、アンチエイジングが気になるお年頃の当方としても、昼休みは極力歩きまわることを心がけています。
しかし、同じところを回ってくるだけでは面白くありませんので、いくつかのテーマを決めて散策しています。たとえば、「周辺ラーメン店の食べ歩きで完全制覇を狙う」「地図で確認できる神社仏閣はすべて回る」「有名人のお墓を探してお参りにいく(プチ墓マイラー入門)」「各国大使館を回ってちょっとした海外視察気分を堪能する」「徒歩1時間で往復できる駅はどこまでかを体力測定も兼ねて踏査する」などなど。各テーマの報告はいずれさせていただくとして、通年で変わらないのが「季節感のあるもの楽しむ散策」です。
乃木坂というと、六本木、麻布、赤坂、表参道に接する繁華街、ビル街というイメージかもしれませんが、青山霊園の桜や神宮外苑の銀杏並木など、自然を楽しむ観光スポットも少なくありません。
実際、銀杏の色づく季節ともなると、神宮外苑には観光バスが何台もやってきて、大勢の人で賑わっています。桜が満開となるころには宴会を催すグループで普段は静かな青山霊園も賑わいをみせます(墓地ですので、本当は宴会などは禁止されています。念のため)。

▲イチョウ並木が黄金色に染まるころ、神宮外苑では毎年、「イチョウ祭り」が開催され、多くの人出で賑わう。

▲青山霊園の桜の向こうにミッドタウンが見える。
会社からほど近いこともあり、青山霊園にはちょくちょく足を運びますが、ここには桜以外にも季節感を感じさせてくれるものをいろいろと見つけることができます。
年が明けて、まず真っ先に訪ねるのは斎藤茂吉のお墓です。この歌人の墓石の脇に立つ小さな梅の木は、おそらくこの周辺でも最も早く開花するものではないかと思います。今年も1月早々には歌集『赤光』を彷彿とさせる数輪の花が鮮やかな紅彩を放っていました。
青山霊園では、この梅を開花の合図として、ソメイヨシノが満開となる4月上旬まで、さまざまな木々の花を楽しむことができます。また、暖かくなるにつれ、樹上だけではなく、足元にも小さな花々が咲き始めます。ときには携帯電話を取り出してちょっと写真に収めたりして楽しんでいます。

▲ソメイヨシノとほぼ同時期に咲く紫木蓮。向こうに見えているのは六本木ヒルズ。青山霊園では春になるとさまざまな樹木の花を楽しむことができる。

▲墓石のそばで咲いていた花。撮影当時は花の名前がわからなったが、「街でよく見かける 雑草や野草がよーくわかる本」で調べてみると216ページ掲載のハナニラの花と判明。
この霊園には別の楽しみもあります。1つは野鳥です。種類は決して多くはありませんが、スズメやシジュウカラ、ハクセキレイ、ムクドリ(カラスも)はよく見られますし、木々が葉を落とした晩秋から冬にかけてはヒヨドリがひときわ大きな声を響かせているのを楽しむことができます。

▲桜が満開になると、小枝にさかさにぶらさがって蜜を吸うヒヨドリも。桜を心待ちにするのは人間だけではないらしい。
また、周辺のビル街とは異なり、そばに高い建物がない広い墓地ですので、都会にあるとは思えないほどの大きな空の風景も見所です。秋が深まって空の青が濃さを増していくにつれ、雲が高まっていく。まさにそんな風景を見ることができます。

▲青山霊園からみたミッドタウンと六本木ヒルズの背景に広がる空の風景。
夕暮れ時もきれいですが、見とれていると園内には街灯がほとんどないので真っ暗になり、怖い思いをします。晩秋ともなれば、あっという間に暮れてしまい、懐中電灯がないと、歩くのもおぼつかなくなりますのでご注意を。

▲すでに周囲が闇に包まれ始めた青山霊園の風景。
(すみません。「四季」というタイトルでしたが、夏はなしです。夏になると日陰も少なく、墓石の発する輻射熱もはんぱじゃないですから、とても散策どころではありません)。
こんにちわ。デジカメ大好きAprilです。
この前、友達に「ブログをやってみたいけど、俺は文章を書くのが苦手なんだ。それでも、楽しくブログを更新する方法ってないかな?」と相談されました。そのとき友達にすすめたのが「写真ブログ」です。
ブログが日記なら、写真ブログは絵日記のようなものです。
写真に添える文章はその写真をどこで撮影したのか、その時の雰囲気を短く簡単な文章で添えるだけなので簡単です。
論より証拠で、このブログに写真を貼り付けてみましょう。

▲六本木のサクラ。3分咲きの頃に撮影。

▲六本木ミッドタウンとサクラと青空。日射しは暖かいけど風が冷たかった!

▲公園の花壇。色とりどりのパンジー。
散歩中に見かけた光景をデジカメで撮影し、それを簡単な解説文と一緒にブログにアップするだけです。簡単そうですよね?
写真ブログでよくあるのが「自分の家族やペットを紹介するブログ」や「外食した店のメニューを紹介するブログ」「旅行した土地や風景を写真で紹介するブログ」です。
なかにはブログから人気に火がつき、書籍化されたりテレビに出演したりして、素人さんから一気に有名になった人もいます。
ミルキク.net
http://mirukiku.net/
白柴"とうふ"の 厚揚げ劇場
http://www.atsuage.jp/
それでは、写真ブログを作る上でポイントとなることを、これから数回にわたって書いてみましょう! ポイントさえわかれば、ぜんぜん難しくないし、面白いですよ。

▲乃木神社のサクラ。緋色が美しい。
連載が待てない、写真ブログのつくりかたをもっと速く詳しく知りたい人は下記の本を読んでみてください。