最新の鉄道事情から、高速鉄道の実践的な比較、線路接続と周辺施設の配置を図にする方法まで、鉄道マニアにオススメの3冊をまとめてご紹介!

本書は、鉄道の仕組みについてわかりやすく解説したガイド書です。車両のメカニズム、駅の機能、切符や運賃の役割、電気・信号系統の仕組み、線路の成り立ち、車両基地の構造、世界の鉄道事情など、鉄道ファンの見たいこと・知りたいことを満載。オールカラーページで貴重な写真や詳細な図版を豊富に掲載。楽しみながら知識を増やせます。特に車両にまつわる基礎情報をふんだんに盛り込んであります。各分野はそれぞれの第一線の専門家が執筆。鉄道のシステムについて、興味のある人・再確認したい人には、最適の娯楽・雑学読み物となっています。
<サンプル>1-6 日本の地下鉄日本では、人口が100万人を超す大都市における交通網の基軸として都市鉄道が必要であると一般に考えられています。その中でも、地下空間の有効利用を図った地下鉄は、非常に大きい役割を担っています。(続きは下のサンプルpdfへ)

複雑に絡みあった鉄道駅構内の線路接続と、周辺施設の配置を簡潔に記述する鉄道配線略図の入門書です。「こういう配線になっていると、こういうメリット・デメリットがあり、運転にはこのような影響がある」という話に重点をおき、配線略図の読み方と、自分で略図を描くために必要な知識や技法をわかりやすく解説します。折返駅、終端駅、分岐駅、交差駅それぞれの配線図、複々線と複線の交差駅、三線軌や上下二層配置の駅、ホームを千鳥配置した駅、配線改良による運転効率化の事例など、配線図の描き方や読み方を実在の駅の配線図を交えながら図説。鉄道趣味をさらに広く深く充実させることができます。
<サンプル>1-1 これが配線略図だX線路の接続も「配線」である「配線」と聞くと、電気系統の配線などを連想することが多い。しかし、鉄道の世界では線路の配置やつながりのことも「配線」と呼ぶ。その配線がどうなっているかを表記するのが、本書のテーマになっている配線略図だ。(続きは下のサンプルpdfへ)

世界の超高速鉄道界をリードする日本の新幹線と、フランスのTGV、ドイツのICEの長所と短所を比較した超高速鉄道の解説書です。超高速鉄道の現況と技術的な動向、各国の車両やシステムに関する違いと、その背景にある過去の歴史的経緯や国情から、超高速鉄道の駆動システム、平均速度の向上に必要な技術など、単純なスピード比較ではなく歴史、技術、コスト面についても詳しく解説しました。また、鉄道高速化の潮流の中で、自力で超高速鉄道を実現できない国への輸出商戦や、世界の浮上式鉄道開発状況などについても取り上げました。また、巻末には各国高速車両の諸元一覧や、日本とヨーロッパの高速鉄道網地図など貴重なデータを収録しています。
<サンプル>1.4 日本の高速鉄道東海道・山陽・九州新幹線
超高速鉄道が流行するきっかけを作ったのが、日本の東海道新幹線であることは論を待たない。その後、さらに山陽新幹線を西に延伸して博多まで到達させている。山陽新幹線から最急曲線緩和などの施策による高規格化が図られており、これがその後のスタンダードになった。(続きは下のサンプルpdfへ)
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