type P オーナーズブックより -type PでBluetooth機器を使おう2-

■Bluetooth GPSユニットを使ってみよう

GPSユニットはペアリング済みにして、[Bluetoothデバイス]画面を表示しています

Memo: 利用可能なBluetooth GPSユニットは?

type P用のBluetooth GPSユニットには、純正アクセサリとして「VGP-BGU1」が用意されています。その他、「NMEA-0183」対応の他社の安価なBluetooth GPSユニットでも、現在地の表示が可能です。詳しくは、「プロアトラスSV4」の製品紹介ページ(http://fudemame.net/products/map/pasv4/pasv4_specification.pdf)を参照してください。
なお、純正アクセサリ以外は動作保証がありません。実際、一部のGPSユニットは現在地を表示できたものの、Bluetoothによる接続が不安定で、使用中に通信が頻繁に途絶えることがありました。

  1. GPSユニットを右クリックし、[プロパティ]を選択
  2. [サービス]タブを選択
  3. 割り当てられたCOMポート番号(ここではCOM16)を確認

    ※COMポート番号はtype Pの状態に応じて変わります

  4. 確認したCOMポート番号(ここではCOM16)を設定

※「プロアトラスSV4」の設定や使用方法の詳細は本書「type P オーナーズブック」の96ページを参照してください

Memo: 純正Bluetooth GPSユニット「VGP-BGU1」のペアリングコードは?

ペアリングコードとは、ペアリング中に入力する合言葉のことです(本書「type P オーナーズブック」の131ページを参照)。「0000」や「1234」を使う製品が多いのですが、「VGP-BGU1」のペアリングコードは「2006」なので、注意してください。

この記事は、ミニノートPCtype Pの使い方をシンプルに解説した「type P オーナーズブック」より一部抜粋しました。
この他にも、さまざまなノウハウを掲載しています。
type Pをご利用の方、ご購入をお考えの方におすすめです。

 著者 ゲイザー
 価格 1344円(税込)(本体1280円)
 ISBN 978-4-7980-2237-6
 発売日 4/16(※)

書籍詳細やネットでの購入は type P オーナーズブックから

注意
本記事の手順・設定を実行するにあたり、読者自身の責任において実行してください。その実行に対して、直接的または間接的に発生するいかなる障害、損害(ハードウェア、ソフトウェアの破損、不具合、蓄積されたデータ、利益を含む)に関し、弊社は一切の責任を負いません。

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