type P オーナーズブックより -type PでBluetooth機器を使おう3-

■Bluetoothヘッドフォンを利用しよう

ヘッドフォンはペアリング済みにして、[Bluetoothデバイス]画面を表示しています

  1. Bluetoothヘッドフォンのアイコンをダブルクリック

    [Bluetoothヘッドセットの操作と設定]画面が開きます
  2. [接続]をクリック

    Bluetoothヘッドフォンが利用できるようになります

Memo: Bluetoothヘッドフォンのボタン

type Pは、Bluetooth機器から再生や一時停止、早送りなどの制御ができるプロファイル「AVRCP」に対応しています。「Windows Me
dia Player」や「SonicStage V」、「WinDVD」などのtype P標準ソフトのほか、「Winamp」のようなAVRCP対応のフリーソフトをBluetoothヘッドフォンのボタンを使って制御できます。

Memo: ヘッドフォンのSCMS-T対応とは?

SCMS-Tとは、コピー防止技術のことです。ワンセグ放送対応の携帯電話でワンセグの音声を聞くには、SCMS-T対応のヘッドフォンが必要です。ところが、type Pの「VAIO モバイルTV」はSCMS-Tに未対応のため、どんなBluetoothヘッドフォンでも、ワンセグの音声は聞けません。
なお、SCMS-T非対応ヘッドフォンを使う場合は、以下のように設定します。

[Bluetoothヘッドセットの操作と設定]を表示しています

この記事は、ミニノートPCtype Pの使い方をシンプルに解説した「type P オーナーズブック」より抜粋しました。
この他にも、さまざまなノウハウを掲載しています。
type Pをご利用の方、ご購入をお考えの方におすすめです。

 著者 ゲイザー
 価格 1344円(税込)(本体1280円)
 ISBN 978-4-7980-2237-6
 発売日 4/16(※)

書籍詳細やネットでの購入は type P オーナーズブックから

注意
本記事の手順・設定を実行するにあたり、読者自身の責任において実行してください。その実行に対して、直接的または間接的に発生するいかなる障害、損害(ハードウェア、ソフトウェアの破損、不具合、蓄積されたデータ、利益を含む)に関し、弊社は一切の責任を負いません。

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