type P オーナーズブックより -type PでBluetooth機器を使おう1-

 著者 ゲイザー
 価格 1344円(税込)(本体1280円)
 ISBN 978-4-7980-2237-6
 発売日 4/16(※)

書籍詳細やネットでの購入は type P オーナーズブックから


注意
本記事の手順・設定を実行するにあたり、読者自身の責任において実行してください。その実行に対して、直接的または間接的に発生するいかなる障害、損害(ハードウェア、ソフトウェアの破損、不具合、蓄積されたデータ、利益を含む)に関し、弊社は一切の責任を負いません。

オーナーメイドで選択しなかった場合を除き、type PにはBluetooth機能が内蔵されており、マウスやGPSユニットなどのBluetooth機器が利用できます。Bluetooth機器は、ケーブルでつなげる代わりに「ペアリング」をします。

■Bluetooth機器をtype Pにペアリングしよう

type PのBluetoothをオンにし、[コントロールパネル]を開いています。

Memo: type PのBluetoothがオフになっている場合は?

  1. [ハードウェアとサウンド]をクリック
  2. [Bluetoothデバイス]をクリック

Bluetooth機器の管理ができる[Bluetoothデバイス]が表示されます

Memo: type PのBluetoothがオフになっている場合は?

本体前面のWIRELESSスイッチをオンにした上で、[VAIO Smart Network]でもBluetoothがオンになっているか確認する必要があります。

WIRELESSスイッチがオンになっています

  1. タスクトレイで[VAIO Smart Network]アイコンをダブルクリック
  2. [Bluetooth]の先頭にあるマークをクリックして緑に

Bluetoothがオンになります

Bluetooth機器の電源をオンにします。

※携帯電話などの場合、Bluetoothの機能をオンにし、キーボードやマウスなどのペアリング用のボタンがある機器の場合、そのボタンを押します

  1. [ワイヤレスデバイスの追加]をクリック

    近くのBluetooth機器が検出されます
  2. ペアリングしたいBluetooth機器を選択し、[次へ]をクリック

自動的にドライバなどがインストールされます
[Bluetoothデバイス]に、ペアリングしたBluetooth機器が表示されます

Memo: 利用できるBluetooth機器は?

type Pでは、次のBluetoothプロファイルに対応した製品が利用できます。ただし、純正アクセサリ以外は、動作の保証はありません。掲示板やブログなどを読み、type Pで動作報告されている製品を選びましょう。

プロファイル名 説明
HID キーボードやマウス
HCRP プリンタ
DUN携帯電話とのダイアルアップ接続
SPPシリアル通信
OPPPDAとのデータ送受信
PANパーソナルエリアネットワーク
A2DP/AVRCPヘッドフォン
HSP/HFPマイク付きヘッドセット

Memo: ペアリングコードが必要な場合は?

Bluetooth機器によっては、ペアリングの途中で、ペアリングコードという合言葉が必要になることがあります。キーボードや携帯電話のようにキー入力ができるBluetooth機器の場合は、type Pが表示する数字をBluetooth機器に入力します。一方、ヘッドフォンやGPSユニットのようにキー入力ができないBluetooth機器の場合は、あらかじめ機器ごとに決まっている数字をtype Pに入力します。


この記事は、ミニノートPCtype Pの使い方をシンプルに解説した「type P オーナーズブック」より一部抜粋しました。
この他にも、さまざまなノウハウを掲載しています。
type Pをご利用の方、ご購入をお考えの方におすすめです。

 著者 ゲイザー
 価格 1344円(税込)(本体1280円)
 ISBN 978-4-7980-2237-6
 発売日 4/16(※)

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