4月も終盤となり、中にはすでにGWに突入されている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
これから、という方も楽しいGWを満喫してください。
今回は、楽しい連休が明けたころビジネスマンを悩ませることがある「五月病」と社会問題にもなっている「うつ病」の対策本をご紹介します。
不景気が続き、心身ともにストレスがたまっていくビジネスマンの一助となれば幸いです。
■現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント
精神科産業医が教える「うつ」からの職場復帰のポイント
著者 吉野聡、松崎一葉
価格 1260円(税込)(本体1200円)
ISBN 978-4-7980-2191-1
日々、うつ病からの職場復帰をサポートしている精神科産業医が、主治医の選び方から療養の方法、再発予防のポイントまで、豊富な事例をもとに丁寧に解説しています。うつ病の患者さんだけでなく、職場復帰を支える家族や職場の方々にも光の見える一冊です。
■紙面サンプル うつ病の治療の流れ
■「仕事がイヤ!」を楽にするための本
「仕事がイヤ!」を楽にするための本
著者 笹氣健治、堀之内高久(監修)
価格 1260円(税込)(本体1200円)
ISBN 4-7980-1141-X
「イヤだな~、やりたくないな~。でも、やらないワケにはいかないんだよな...」あなたもこのように、仕事がイヤでたまらなくなって、苦しんだ経験はありませんか?
仕事がイヤになるときは、誰にでもあるものです。しかし、時にそれが重いストレスとなってしまうことがあります。
■仕事がイヤになる14のケース 当てはまるものはありますか? 本書より抜粋
まずは、仕事がイヤになってしまう状況を確認しましょう。
- 急に仕事を押し付けられた
- 面倒な雑用を押し付けられた
- 自分だけ仕事量が多いと感じる
- 仕事に対する考え方が違う
- 周囲から評価されていないと感じる
- 自分の能力が生かされていないと感じる
- 不快感を避けたい
- 時間をムダにしているように感じる
- 事務的な作業が面倒だ
- 苦手なタイプの上司や同僚がいる
- 仕事が自分に向いていないのではと感じる
- お願いごとをしなければならない
- トラブルやクレームへの対応
- 自信を喪失している
いかがでしたか?
このように自分からやめることやことわることができない仕事に直面すると、ストレスが生じます。そのストレスに耐えきれなくなった時、「もう仕事がイヤだ!」となって、つらさや苦しさを感じるようになるのです。
重いストレスを引き起す「仕事がイヤな状態」から抜け出すためには、どうすればよいのでしょうか?
まずは、冷静になって問題を整理することです。本書では、
やりたくない仕事をやらなけらばならない時に感じるストレスを軽くする方法をご紹介します。
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